外反母趾の症状

外反母趾と聞いた時、多くの人が内側に大きく曲がった親指と、親指の付け根にある骨が外側に飛び出ているイメージが頭に浮かぶのではないでしょうか?

外反母趾の症状には個人差もありますが、多くの人に共通するのが痛みです。
原因により状態は異なりますが、足の骨が変形してしまうほど無理な力がかかり続けるため、ひどい人になると脱臼してしまい、親指が人差し指と重なってしまう事があります。

こうなってしまうと普通に靴を履いて歩くのも困難になりますし、脱臼まではしていなくても、おしゃれな靴は履けなくなってしまうでしょう。
外反母趾で注意すべきなのは、原因を突き止め解消しない限り、症状は進行していくところです。

指の骨が変形しているため、歩くたびに激痛が走り、できるだけ動かさないようにしようとします。
痛い方の足を庇うため、体の重心や関節などのバランスも崩れ、やがては体全体に歪みがざまざまな影響を与える事になります。

最初は単なる足の指の痛みという症状が、やがて腰痛や膝痛、人によっては糖尿病や高止血しょうなどの重篤な病気のリスクを高める事もあります。

変形がひどい場合は歩くのも困難になりますので、手術をして骨や腱を削る事になります。
手術をすれば症状は改善されますが、リハビリが必要なため回復までには時間もかかります。

外反母趾も他の病気と同じように、早期発見、早期治療が重要です。
ここでは外反母趾に関する注意事項や予防などを紹介していきます。



《管理人推奨サイト》
痛みを伴う外反母趾の原因や治療方法を紹介しています ⇒⇒⇒ 外反母趾 治療

Copyright © 2014 外反母趾の症状について All Rights Reserved.